ミニウォレットの「野レット」。
生地そのものは非常に強靭なため痛むことはまずなく、それより先にジッパーのスライダーあたりが限界が来ます。
有償にはなりますがもちろんここも修理可能なので、もし故障や劣化等あればお気軽にご相談ください。
ただ、ジッパースライダーの引手部分が使っていくうちにやせ細って切れた、というようなケースでしたらこういう処置も可能です。

写真の野レットは私物(汚くてごめん)ですが、こんな感じで「2重リング」を取り付けてあげれば問題なく使えます。
2重リングはかなり小さめの、およそ5mm径ぐらいのものじゃないと入らないのでそこだけ注意してください。
あくまで応急処置的なものにはなりますが、スライダーの引手がちぎれると財布自体が開かなくなるので、とりあえず今すぐに財布使いたい!なシーンにはこれ覚えておいて損はないかと思います。
